お客さま一人ひとりに
合わせたサービスを
大切にしています。
航空業界を目指したきっかけと
この会社を選んだ決め手は何ですか?
高校時代に販売実習を経験し、お客さまと接する楽しさを感じて、将来は接客業に就きたいと思うようになりました。接客業について調べたところ「グランドスタッフ」という職業に目が留まり、それは幼いころに夢見た「空港で働く人」であると知ったんです。そこでグランドスタッフを目指して専門学校に入学しました。
専門学校在学中に「千歳JAL国際マラソン」にボランティアスタッフとして参加。マラソン大会を通じて千歳市をはじめ、北海道の魅力を伝える取り組みにも力を入れているJALに好感を持ちました。JALスカイ札幌に入社すれば、ずっと憧れていた新千歳空港で働けると思い、この会社を選びました。
どのような仕事をしていますか?
繁忙期や勤務シフトなどについても
教えてください。
現在は、JALグローバルクラブやファーストクラスのカウンターでチェックイン業務を担当しています。ほかにも、サクララウンジやダイヤモンド・プレミア ラウンジにて受付業務なども行っています。
新千歳空港の繁忙期は12月から翌年3月のウィンターシーズンで、この期間は外国籍のお客さまでたいへん賑わいます。接客対応するお客さまの約8割が外国籍の方になるので、1日中、英語で話しているときも珍しくありません。その際に心がけていることは「笑顔」。言葉が伝わりづらいときでも、表情でおもてなしすることでお客さまに安心感を持っていただけると思っています。
経験した失敗について。
それをどのように乗り越えましたか?
新人のときは失敗してしまうことがありました。その場合、会社の中で「なぜ間違ってしまったのか」を時系列で振り返られる機会があります。これにより自分の行動を客観的に分析することができますし、何よりも上司や先輩から失敗を繰り返さないための貴重なアドバイスもいただけます。そのような機会があるので、反省と対策ができ、自分の成長につなげることができました。
現在は後輩を指導する立場になり、「人はミスするもの」ということを伝えています。そして、自分がどんな場面で失敗してしまったのかなどを話し、後輩の成長の機会になればと思っています。
学生の皆さんへメッセージと、
ご自身の経験からのアドバイスをお願いします。
定刻通りに出発・到着しなければならないというプレッシャーと責任がある航空業界の仕事は、思い描いている以上に大変です。それと同じくらい、やりがいと喜びも感じられる職業です。近年は海外からのお客さまが多いので、学生のうちから英会話に慣れ、スピーキング力を伸ばしておくことをおすすめします。
北の玄関口・新千歳空港で一緒に働けることを心からお待ちしています。
Profile Details
幼いころから憧れだった「空港で働く人」になって2025年で5年目を迎える。大切にしていることは「感謝の気持ちを持つ」こと。
お客さまに対してはもちろん、一緒に働く仲間に対しても「ありがとう」を伝えるよう心がけている。
- 出身地
北海道函館市
- 学生時代に力を入れていたこと
千歳JAL国際マラソンなどでのボランティア活動
- 休日の過ごし方
同僚と国内旅行&食べ歩き
キャリアパス
Career Path
- 2021年6月
- 株式会社JALスカイ札幌 入社
- 2024年6月
- サブリーダーに昇格
- これから
- リーダー昇格に向けて、日々の業務の中で新しいジョブの習得に励んでいる
フライトヒストリー
My Fright History
- 念願の空港で働く人に
最初は戸惑うことばかり入社当時は初めてのことばかりで戸惑い、思うように接客できなかったことや失敗も。上司や先輩に頼ってばかりでしたが、これではいけないと心機一転。お客さまからの「ありがとう」の言葉に励まされながら、日々の業務を通じて少しずつ責任感が芽生えていきました。
- サブリーダーに昇格し
後輩を指導する立場に入社4年目でサブリーダーに昇格。後輩へ仕事のアドバイスをする機会が増え、頼られることが多くなりました。自分自身が新人時代に経験したことを思い出しながら指導していると、当時では気づかなかった新たな発見があったり、自分の成長を感じられました。
- これまで以上に責任のある
リーダーを目指して邁進中次なる目標はリーダー昇格。リーダーになると、担当便の最終責任者というポジションになり、定刻通りに出発・到着のために各部署との連携や業務全体の進行を管理するなど、これまで以上に責任感が求められます。リーダーとして認められるため、知識を深め、自分を磨いています。
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